2025.05.15 |【観覧】月見ル presents カンカン キャバレー〜OBSG 4BS LIVE IN TOKYO〜
- MoonRomantic
- 2016年8月19日
- 読了時間: 4分
更新日:17 時間前

韓国の民謡歌手、イ・ヒムン率いる“ネオ民謡”バンド「OBSG(オバンシングァ)」の来日公演が決定!
京畿民謡の正統な継承者であり、ソリクン(歌い手)および舞台演出家として民謡界で革新をもたらし続けるイ・ヒムン。
自身のプロジェクトでは、アヴァンギャルドなパフォーマンスで「国楽界の異端」と称され、彼が率いるバンド「OBSG」は、民謡にロック、ディスコ、ダブなどの要素を融合させ、古の民の歌に新たな魂を宿す“ネオ民謡”の究極形を体現している。
昨年12月に「Tiny Desk Korea」のYouTubeチャンネルに公開された「OBSG」のパフォーマンスは、インディーバンドとして異例の再生回数を記録。2025年はさらなる進化が期待される中、昨年9月以来の来日公演が決定した。今回はバンドサウンドに特化した「OBSG 4BS」名義で、イ・ヒムン含む6人編成によるダンサンブルな音楽が披露される。
競演に、初代桜川唯丸流の江州音頭で関東の民謡〜盆踊りシーンを沸かせる気鋭の唄い手・中西レモンと、ブルガリアをはじめとするバルカン地方の民謡を歌う佐藤みゆき、シンガー・ソングライター&アレンジャーのあがさによるユニット・すずめのティアーズで構成されるスペシャルトリオ「中西レモン&すずめのティアーズ」と、クンビアを基調とした9人編成のダンスミュージックバンド「DF7B」、さらにルーツミュージックディガーで文筆家の大石始がDJで出演する。
日本、韓国、そして世界の裏側にまで繋がるディープなルーツミュージックの宴をお見逃しなく。
出演|OBSG 4BS(韓国)/Guest:中西レモン&すずめのティアーズ/DF7B / DJ:大石始
日時 2025.05.15(木) 開場 / 18:15 開演 / 18:45
TICKET
■観覧チケット
前売り ¥5,500 | 当日 ¥6,500 +1D ¥700
チケット販売URL
https://www.moonromantic.com/ticket (4/4 18時販売開始)
e+購入ページ : https://eplus.jp/sf/detail/4305910001-P0030001 (4/7 10:00販売開始)
※来場順入場
開場時刻の【15分前】以降に会場前までお越し下さい。それより前の時間帯は会場前でお待ち頂けませんのであらかじめご了承ください。
制作協力:AJIMI 公演に関するお問い合わせ : 月見ル君想フ 03-5474-8115

OBSG
韓国の民謡バンド「OBSG(オバンシングァ)」。京畿民謡の正統な継承者でありながら、伝統の枠にとらわれない表現で“国楽界の異端児”とも称されるイ・ヒムンが率いるスペシャルバンド。
民謡をロックやディスコなど様々なジャンルと掛け合わせて表現し、韓国インディー界に新たな風を吹かせている。2024年に渋谷WWWでの単独公演と橋の下世界音楽祭にて初の来日公演を行い大きな話題となった。今回の来日公演はバンドサウンドに特化した編成「OBSG 4BS」として6人編成でのパフォーマンスとなる。

中西レモン < Remon Nakanishi >
初代桜川唯丸江州音頭通信講座・モノガタリ宇宙の会世話人(2015年~)。 郷土芸能に取材した絵画展『掛唄』(2002年)。ダンス・パフォーマンスに関する上演企画『畳半畳』(主催 2004~2014年)。庶民の歌などを読む勉強会「庶民の芸能を読む会」(2017年~)。編集に『インタビュー・資料集 豊島の盆踊り音頭』(2014年てしまのまど)。音源に東北民謡と越後の瞽女唄を歌った『ひなのいえづと』(2022年DOYASA!Records)、Donuts Disco DeluxeとMonaural mini plugとのコラボレーション江州音頭『ODORI ONDO』(12㌅45rpm、2023年OUT ONE DISC)など。
すずめのティアーズ < Suzumeno Tears >
ブルガリアをはじめとするバルカン地方の民謡を歌う 佐藤みゆき(ヴォーカル、カヴァル)とDOYASA! Recordsを主宰するシンガーソングライター 、あがさ(ヴォーカル、ガットギター、フレームドラム)によるユニット。ともに「初代桜川唯丸江州音頭通信講座モノガタリ宇宙の会」にて江州音頭を学ぶ。江州音頭を2声のハーモニーで歌う「ポリフォニー江州音頭」ほか、日本や諸外国の民謡をポリフォニーで歌っている。2024年3月、1stアルバム「Sparrow’s Arrows Fly so High」をDOYASA! Recordsよりリリース。国内外のメディアにて広く取り上げられ高い評価を受ける。同アルバムがミュージックマガジン特集「ベスト・アルバム2024」にて歌謡曲/J-POP部門第一位。

DF7B

大石始
文筆家・選曲家。2014年には初のミックスCD『THE VOICE OF TRIBES』をBLACK SMOKERよりリリースしたほか、2020年は北海道・東川町のレコード店「UPE MUZIKA」開店企画としてミックスを提供、60分のカセットテープ「Zonda Zonda」として発売された。本業の文筆家としては『南洋のソングライン』『異界にふれる』『盆踊りの戦後史』『大韓ロック探訪記』『GLOCAL BEATS』などの著書・編著書がある。ポッドキャスト番組「オールナイトアジア(仮)」パーソナリティ。
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